妄想

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ッシャーー!!

安そうな、まだ買ったばかりのような自転車の走ってる様が見える

もうとっくに日も暮れて、深夜だと言わんばかりの街頭しかない道を
危なげによろめきながら、すごいスピードで走る自転車が見える


(おー、すげー勢いでチャリこいででんなー
 あれ酔ってんだろぜってー。
 スーツ着てんし、懇親会だとかの後だったりして(ノω`)ククク)


汗だくで必死に自転車をこぐ彼は、とにかく急いでる事だけがはっきりつたわってくる

(なんであんなに急いでんだろ。)

一瞬交差点で惹かれそうになるあいつ

(ばっ あぶねぇ!)
・・・なんとか無事のようだ。

ほっとため息をついた。

なぜか、気になる、目が離せない。

(お前はどこいくんだよ。そんな急いでさー)






呆れてる間に、あいつは目的地についたようだ。
自転車から降りてからもせわしそうにマンションの玄関扉を開け放つ



ばたばたばたっ


急いで階段を駆け上るそいつを見ていると、なぜか懐かしい
一つの部屋へたどり着いたそいつは。
ガチャ!ただいま!!遅くなってごめんw」
息を切らしながら、笑顔で言うあいつ

中からは、かわいぃ女性が「おかえり」と笑顔で迎える。




(・・なるほど。待っててくれるやつがいたのか。納得だ。)









気が付いたら、いつもの部屋のいつもの場所に寝こけてたみたいだ。

・・・・(´ω`)ボー・・・











・・・ふと隣を見てみた。


別に見たかったわけでもないし、見る必要もなかったんだけどさ

思ったとおりだったから。








目の先に見える椅子の上には・・・



やっぱり。誰も居なかったんだ


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話し声が聞こえる。。

青年「なぁ、・・もうやめてくれ。 横から邪魔するの、やめてくれよ」

少年「w・・・ 邪魔なんてしてないよ。君のためにしてるんじゃないか」

青年「俺は望んでねぇ。」

少年「ふーん、よく言えるね 自分から望んでたくせに。
    誰も信じないって言ってたよね。」

青年「そうだけど。・・・でもだめなんだ。 このままじゃここに留まったままになっちまう。」

少年「いいぢゃない。そのまま居れば、もう壊れなくて済むんだからさ。
    大体、そのために君が僕を作ったんぢゃないか。
    なのに・・分からないね。なぜ、近づこうとするのかがさ。
    また、前みたいに苦しみたいの? 前みたいに、抜け殻みたいになりたい?」

青年「いや、なりたくない。」

少年「だったら、今君がしてる事は、あまりに愚かで、不合理だよw」

青年「分かってる・・ 分かってるのに、なぜ近づいたのか・・
    わからねぇ。 ・・頭いてー」

少年「考える必要ないよ。 そのまま僕に従ってれば、ずっと楽で居られるんだからさ。」

青年「・・・・そうかも。。しれないな」


青年「けど・・・・df;lskdl

少年「な・・を・・・言い・・・の? ・・・・」

・・・・


・・・・・・・・・



妙な夢だったな。
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